池麗梅著,『唐代天台仏教復興運動研究序説荊渓湛然とその『止観輔行伝弘決』』


東京:大蔵出版,20082426頁,A5判。ISBN:9784804305714


 


內容簡介


唐中期、天台山を襲った危機とは?法華三大部の注釈を著し、天台宗義を確立した荊渓湛然。最澄にも影響を与えた思想を、その行動と時代背景から探る。


 


目 次


第1章 荊渓湛然の伝記


湛然の事跡を伝える唐代資料


宋代以降の湛然伝の成立と変遷


湛然の生涯と著作


 


第2章 荊渓湛然の天台仏教復興運動の原点を求めて社会の動乱と『止観輔行伝弘決』の撰述


至徳・広徳年間における湛然の事跡の再考察


『止観輔行伝弘決』の成立過程に関する再考察


『法華玄義釈籖』の成立過程に関する一考察


 


第3章 『止観輔行伝弘決』と天台止観伝承の正統化天台宗祖統論の確立と顕彰


『摩訶止観』「潅頂序」における天台止観の祖承説


『止観輔行伝弘決』と天台祖統論の確立


 


第4章 『止観輔行伝弘決』による天台止観実践理論の正規化懺悔実践の整備を例として


湛然が直面した時代的課題;智顗の懺悔理論の展開


湛然の懺悔思想

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